【書評】坪30万円からできる デザイナーズ・アパート経営―新築・土地代込みで利回り16%を実現する!
2008年4月11日
アパート経営は難しいってことでしょうか?
読んでみたけど、あまりピンと来ず・・・
「金持ち父さんシリーズ」を読み返したほうがいいのかな?
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2503

地方圏のアパート大家さん用
不動産投資の新しいスタイル2008年4月11日
アパート経営は難しいってことでしょうか?
読んでみたけど、あまりピンと来ず・・・
「金持ち父さんシリーズ」を読み返したほうがいいのかな?

地方圏のアパート大家さん用
不動産投資の新しいスタイル2008年4月 9日

消費者の世界観に立ったマーケティング
マーケティングが及ぼす社会的影響力について
良書。
「最も優れた物語とは、消費者の世界観に含まれる願いをかなえることを約束するもの」
本文 P184より引用。
人は自分の信じたい物語を信じるのであって、正しい物語を信じるわけではない、ということ。
たとえば、「リサイクル」には余計なコストがかかり、仮に使い捨てのほうが、環境に優しいのだとしても、「エコな人」の価値観にそぐわないその物語は信じてはもらえない。
「フード・マイレージ」ということばがあるように、その食物を運ぶのにどれだけの燃料(石油など)がかかるか、必死に訴える「エコな人」。
けれど、「エコな人」は、自宅からインターネットで、日本全国から無農薬で、おいしい食材をお取り寄せ。
その食材を運ぶトラックの排気ガスが、もし仮に大気を汚染させているのだとしても、その物語として、「エコな人」には受け入れられない。
何が悪い、というわけではない。
そもそも、人々が世界を受け入れる方法として物語があるということ。
2008年4月 8日
勝間本がブームになっていますけど、なんというか、違うよなぁ、と思ってしまう。
確かに、言っていることは正しいし、おっしゃるとおりなのだけれど、なんというか、
人間ムダな部分やダメな部分があってもいいんじゃない?
と思う僕には遠いわけで・・・
2008年3月30日
「殺人」のような凶悪犯罪が発生すると、被害者家族が犯人に対して、
「裁判で裁けないのなら、自分がこの手で犯人を殺します」
というコメントしているニュースをよく見る。
本当はこのようなことはあってはならないことなのだけれど、不幸にもそんな現実がある。
人に対して、「殺す」だとか、「死ね」だとか、そのようなことばは決して使うべきではないことは、良識ある大人であるならば、わかっていること。
けれども、この犯罪被害者家族が犯人に対して口にする「殺意」は、世の中に認められた「殺意」だ。
そして、その殺意に対しては、第三者は口を出せない空気がある。
もちろん、当事者と第三者、当事者の気持ちは第三者にはわからない。
けれど、その「殺意」を認めるのは、その空気を作っている「世間」であり、「我々」である。
であるならば、この「死刑」というシステムについて僕らは何らかの意思を持たなければならなければいけないのだと思う。
「賛成」でも、「反対」でも、それは人それぞれ意見は異なっていい。
「死刑」は国家が犯罪者の命を奪って罰するもの。
けれど、国家は概念上のシステムであって、実在しない。
「死刑囚」の刑が執行されるとき、そこには失効する側の人間が実在する。
そんな当たり前のことを本書を読んで感じた。
結論はでない。
けれども、考えなくてはならない問題だということは痛感した。

この本の意味
死刑をめぐる人々のことを知らずして、安易に「吊るせ!」と叫ぶなかれ
久しぶりに本を読んで感動した2008年3月23日
プロジェクトS 仕様完成。
来週、クライアントへ行くための資料作成。
広島・山口へ出張し、打ち合わせ&クライアントの環境確認・ヒアリング。
人生初の広島上陸なので、ちょっと楽しみだけど、やることはきちんとやらないと。
(ちょっとくらいは、観光もしたいし・・・)
ECサイトの構築はやっぱり楽しい。
法的ないろいろなルールだったり、決め事が細かかったり、運送会社やカード決済会社の契約確認、また、クライアントのサーバー、ドメイン情報の受け渡しだったりで、手間ではあるけど。
ネットでものを買う、ということは、ものすごいことだと思う。
実際に手にしたことのないものを、パソコンの画面に表示されている写真や文字情報だけで、お金を出して買ってくれる人がいるということが、どんだけお客さんから信頼が必要なことなのか、常に意識していかないといけないと思う。
新入社員グッツも無事リリース。
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます。
トロイカに関しては、僕自身も使っているブランドなので、このよさをわかって欲しいなぁ、というのが、そもそもの始まり。
いいものは、確実に売れる。
当たり前だけど、今さらだけど、思う。
やっぱり作り手、売り手の思い入れがわかる"いいもの"は、エンドユーザーに届けたいという気持ちがより強く思うせいか、結果に繋がる。
さて、次へ次へ。
2008年3月 1日
よくよく考えたら、サイトの設計が4つほどやらなきゃいけないことになっていて、ちょっと焦る。
「誰だよ、こんなスケジュール組んだの?」
と、ボヤこうと思うにも、決めたの自分だったんだ。。。
どれも面白そうなので、というか、自分で面白くしたので、やりたいんだけど、いかんせん1日が24時間しかなく、睡眠不足は確保したいので、純粋に時間が足りない。
というわけで、伝家の宝刀、ワークフローを取り出す。
1から自分の作業を洗いなおして、テンプレートにして、、、とちょっと気合を入れなおす。
1コ1コリリースしていかないと。。。
2008年2月26日
内容的には、自分が思っていたような「売れる理由」だったので、安心(?)。
筆者があげているケータイ小説に頻出する七つの「罪」
(これって「セブン」みたいだけど)
1.売春
2.レイプ
3.妊娠
4.薬物
5.不治の病
6.自殺
7.真実の愛
この要素のほとんどがケータイ小説に内包しているという。
ケータイ小説を読んだことがないので、意見を述べる資格はないのかもしれないということを前提にして・・・
水戸黄門に由美かおるの入浴シーンが欠かせないように、物語には「ヤマ」が必要。
物語には、その前提条件が必要になる。
夏目漱石が、「教養とはコミュニケーションの手段である」という旨の発言をしていたような気がするが、前提知識が共有できなければ、コミュニケーションは広がらない。
このことを思うときに思い出すことがある。
村上春樹が「スプートニクの恋人 」の中で、茅ヶ崎の枕詞として、「砂まじりの風が」という表現を使っていたように思う。
「砂まじり」「茅ヶ崎」この2つのワードで、ある楽曲が思い浮かんだ人は、この「前提知識」を共有している。
ソシュールを例に出すまでもなく、「文字」そのものに意味はない。
「イヌ」が仮に、「ヌイ」と呼ばれていたとしても、僕らが頭の中に想像するイメージが共有できているのであれば、日本中で「ヌイ」と呼んでもなんの問題もない。
ケータイ小説のメインターゲット、本書によると、地方のティーネンジャーの女子。
彼女らにとっての、共有しうる前提知識が、先にあげた7つの大罪である、ということなのだろうと思う。
それだけに、いわゆる「小説」を読む層には、ケータイ小説はウケない。
まあ、きっとこのディバイドは続き、さらに拡大していくのだろうと思うけど・・・
2008年2月20日
今さらだけど、ブログでも書こうかな、と思い立つ。
自分のためのブログなので、好きに作れるから楽しい。
マネークリップの似合う大人に、なりたいですよね。。。
このブログのデザイン的なテーマは、大きな文字。
webサイトには、数々の「都市伝説」があって、フォントサイズは、「87.5%がいい!」なんてことを、教えられたりもしたんだけど、もうそんなの関係ないな、と。
きっかけはこのコンテンツから。
ここにある、多くのユーザーがwebを見るようになった結果、のくだりは正しいと思う。
ただ、それに加えてだけれど、自分の文章を読む力が衰えていると思う。
劣化といえば、劣化?
細かい字で、ぎっしりかかれたwebサイトは、それがどんなに有益な情報であったとしても、見る気がしない。
そもそも、よっぽど必要なケースを除いて、webの文字を一字一字きちんと追って読むことをしなくなった。ほとんどが斜め読み。
文字サイズが小さいから、文章を読まない人はいても、文字サイズが大きいから、文章を読まない人はたぶんいない。
(・・・はず、ですよね?)
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マネークリップ.com もおかげさまで、もうすぐ二年目。
思いつき、というか、自分が思っていたものが形にできた最初のサイトなので、感慨深かったりもするわけで。
マネークリップ.com については、次の展開を模索中。
近いうちに(今年中に?)、もう一歩先の展開にできるといいかな、と。