【書評】坪30万円からできる デザイナーズ・アパート経営―新築・土地代込みで利回り16%を実現する!
2008年4月11日
アパート経営は難しいってことでしょうか?
読んでみたけど、あまりピンと来ず・・・
「金持ち父さんシリーズ」を読み返したほうがいいのかな?
ダイヤモンド社
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地方圏のアパート大家さん用
不動産投資の新しいスタイル2008年4月11日
アパート経営は難しいってことでしょうか?
読んでみたけど、あまりピンと来ず・・・
「金持ち父さんシリーズ」を読み返したほうがいいのかな?

地方圏のアパート大家さん用
不動産投資の新しいスタイル2008年4月 9日

消費者の世界観に立ったマーケティング
マーケティングが及ぼす社会的影響力について
良書。
「最も優れた物語とは、消費者の世界観に含まれる願いをかなえることを約束するもの」
本文 P184より引用。
人は自分の信じたい物語を信じるのであって、正しい物語を信じるわけではない、ということ。
たとえば、「リサイクル」には余計なコストがかかり、仮に使い捨てのほうが、環境に優しいのだとしても、「エコな人」の価値観にそぐわないその物語は信じてはもらえない。
「フード・マイレージ」ということばがあるように、その食物を運ぶのにどれだけの燃料(石油など)がかかるか、必死に訴える「エコな人」。
けれど、「エコな人」は、自宅からインターネットで、日本全国から無農薬で、おいしい食材をお取り寄せ。
その食材を運ぶトラックの排気ガスが、もし仮に大気を汚染させているのだとしても、その物語として、「エコな人」には受け入れられない。
何が悪い、というわけではない。
そもそも、人々が世界を受け入れる方法として物語があるということ。
2008年4月 8日
勝間本がブームになっていますけど、なんというか、違うよなぁ、と思ってしまう。
確かに、言っていることは正しいし、おっしゃるとおりなのだけれど、なんというか、
人間ムダな部分やダメな部分があってもいいんじゃない?
と思う僕には遠いわけで・・・
2007年6月 3日
死ぬほど演劇を見まくっていた時期があって、それは2000年・2001年頃。
毎週最低1本、場合によっては、土日で4本見たっていう日もあったと思う。
当時大学生だった僕に、チケット代の高い芝居の公演ばかり見れるわけではない。
どこかの大学の入場無料カンパ制という公演や、またヤフオクなどで公演ギリギリになって、安くなったチケットで、芝居を見ていた。
素晴らしい作品から、「時間とカネを返せ!」と訴えたくなる作品まで。
とにかくあらゆる演劇作品を文字通り見まくっていた。
もともと自分で演劇の勉強をするために、他の芝居を見ていたので、どうしても批判的な目線で観劇をしてしまう。
「このオチ、甘くない?」
「学芸会みたいな芝居じゃん」
「音響のフェードのオチが弱いけど・・・」
「照明、明るすぎじゃん」
などなど。
けれど、多くの芝居を見ていると、やはり「名作」に出会うことがある。
それが少年社中という劇団であり、「slow」という作品だった。
・・・という思い出話はそれくらい。
とにかく人生でベスト5に入る演劇作品は?と言われたら、きっとこの「slow」は外せないってこと。
その「slow」の再演。
再演というか、少年社中の過去の作品を、少年社中の若手役者とオーディションを通った役者で演ずるというもの。
・・・純粋な再演が見たかったのだけど(涙)
今回はダブルキャストということで、[S] [D] 両方のバージョンを見る。
芝居は役者のもの、というのはよく聞く話で、たとえ脚本がイマイチでも、面白い役者がいれば、"場"として成り立ってしまう。
けれど、逆もまた真なりで、どんなに素晴らしい脚本も、それを演じきれる役者がいなければ、どうしようもない。
そんなことを痛感した芝居だった。
役者が下手、というよりも、脚本と役者のあいだに、埋めきれない溝があるような演技だった。
もちろん初演を見ているからこそ、そのイメージに引きずられることを考えた上でも、もう少し工夫できたんじゃないかと思う。
やっぱり思い入れが強すぎたのだろうか?
でも、脚本を手に入れたので、じっくり読み返そうと思う。
これ、絶対映画化とかして欲しいんだよねぇ。
<リンク 少年社中>
以下、個人的なメモ
■ Memo
・杉山未央さんの芝居はものすごく良かった。この人が社中のメインどころの役者さんともっと絡んで欲しいなぁ。
・DVD販売していたけど、自分の欲しい作品はないわけで・・・
「slow」(初演)「ハイレゾ」(初演)のDVD、ビデオテープでもいいから欲しいなぁ。
・衣装がヤバイくらいカッコ悪くなってた。なんでだろう?
・音響も照明も、なんだかチグハグだった気が・・・
・チケット代、少し高い気がする・・・